酒井容疑者、自宅に吸引用ストロー42本「数回吸った」(asahi.com 2009年8月11日4時8分)
「遅刻しそうで」JR駅員、非常ボタン押す 電車停止(asahi.com 2009年8月10日11時55分)
裁判員第1号の男性、改めて会見 「刑に現実味感じた」(asahi.com 2009年8月9日3時9分)
裁判員経験者の感想が述べられています。
【裁判員 判決要旨(上)】「証人の供述は信用性高い」
【裁判員 判決要旨(下)】「被告の供述信用できない」
懲役16年の求刑に対して懲役15年の判決です。
今、初めての裁判員裁判が行われています。
報道される裁判員の皆さんの質問をみると、誠実かつ真剣に職責を果たそうとされていることが感じられます。
がしかし、それはそれとして特にNHKの報道について少しひっかかるところがあります。
広がるネット署名 本人確認困難でも、「数」に力(asahi.com 2009年7月31日17時0分)
Internet Explorer が8にバージョンアップされましたが
もちろん仮想的なものですが、、、
答は簡単です。
裁判官が、判断基準を変えるだけで解決するからです。
制度を変える必要はありません。
検察官がいくら勾留してくれ、保釈には反対だ、と言っても、裁判官が釈放すべきと考えればそれでおしまいです。
前回の「人質司法というのは誰の問題か?」は、このエントリのための前提の説明にあたります。
人質司法という言葉の意味についてウィキペディアでは以下のように記述されています。
「即決裁判」は合憲 最高裁が初判断(asahi.com 2009年7月14日11時41分)
即決裁判に合憲判断 最高裁(東京新聞)
振り込め被害者7割「だまされぬ自信あった」(2009年7月13日10時18分 読売新聞)
被害者参加裁判:被告が「またする」と暴言 佐賀地裁支部(毎日新聞 2009年7月11日 19時46分)
すでに多くの人が気付いているところですが、小倉弁護士のレッテル貼りの方法を紹介するエントリです。
英で初の陪審員抜き裁判...被告の仲間が脅す(7月1日7時15分配信 読売新聞 ウェブ魚拓)
最近は、小倉弁護士からの攻撃に対する防衛エントリばっかりで、「そんな話はもういいよ。」と思われている従来からの読者の皆さんも多いと思われますので、その点につきまして一言釈明させていただきます m(_ _)m
例によってla_causetteの「私はエスパーではない」(ウェブ魚拓)についてです。
誘導尋問の議論にそろそろ決着をつけましょう。
そもそもの発端は、「端的に,質問してみる。」において、小倉弁護士が私にした
野党の共同提案にかかる刑事訴訟法改正案には無条件で賛成されますか?
という質問に対し、私がはてブコメントにおいて
質問者の意図がミエミエの姑息な誘導尋問ですね。
とコメントしたことです。
小倉弁護士が、「総論賛成,各論反対」という総論の押しつぶし方という扇情的なタイトルのエントリを書いています。
小倉弁護士が、米国裁判例に見る「誘導尋問」がさらに恥の上塗りをしています。
小倉秀夫弁護士が、またまた誘導尋問に関するエントリを書いていますが、いまだに誘導尋問の本質が理解できていないようです。
というのは表面的な議論で、要するに自分の質問が誘導尋問だと言われることをどうしても否定したいようです。
だからといって、誘導尋問の概念自体を歪めてもらっては困ります。
横浜3人巻き添え死 「危険運転」見送り、家裁送致(asahi.com 2009年6月23日10時37分、2009年6月23日5時24分ウェブ魚拓)
横浜・3人巻き添え死、危険運転致死傷罪の適用見送りへ(2009年6月23日03時06分 読売新聞)
前回のエントリで、私は、小倉秀夫弁護士が私に投げかけた
野党の共同提案にかかる刑事訴訟法改正案には無条件で賛成されますか?
という質問の意図について、
私に民主党の可視化法案に反対させて、私が可視化そのものに反対しているかのような印象を与えようとしたことは疑いの余地がありません。
と書きました。
まず、私以外の弁護士が誘導尋問についてどのように理解しているのかの一例を示します。
別エントリのコメント欄などで何回か紹介されている伊東良徳弁護士のサイトです。
「庶民の弁護士伊東良徳のサイト」
小倉秀夫弁護士の質問の根本的な問題を指摘します。
「司法取引っぽい制度」のコメント欄で、 ピオーネ(小児科医) さんの小倉秀夫弁護士批判のコメントが問題になっています。
このコメント自体は、小倉秀夫弁護士のエントリを誤読しているところがありますが、その結論としての
明らかに文章から受ける印象が変わるように引用?するのは、滅茶苦茶なルール違反じゃないのでしょうか?この方はいつもこうなのですか?
という指摘は決して間違ってはいません。
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