小倉秀夫問題の最近のブログ記事

 すでに多くの人が気付いているところですが、小倉弁護士のレッテル貼りの方法を紹介するエントリです。

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 最近は、小倉弁護士からの攻撃に対する防衛エントリばっかりで、「そんな話はもういいよ。」と思われている従来からの読者の皆さんも多いと思われますので、その点につきまして一言釈明させていただきます m(_ _)m

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 例によってla_causetteの「私はエスパーではない」(ウェブ魚拓)についてです。

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 誘導尋問の議論にそろそろ決着をつけましょう。
 そもそもの発端は、「端的に,質問してみる。」において、小倉弁護士が私にした

 野党の共同提案にかかる刑事訴訟法改正案には無条件で賛成されますか?

という質問に対し、私がはてブコメントにおいて

質問者の意図がミエミエの姑息な誘導尋問ですね。

とコメントしたことです。

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 小倉弁護士が、「総論賛成,各論反対」という総論の押しつぶし方という扇情的なタイトルのエントリを書いています。

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 小倉弁護士が、米国裁判例に見る「誘導尋問」がさらに恥の上塗りをしています。

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 今回は民事訴訟の話です。
 裁判というのは勝負の世界ですから、勝ち負けがあります。
 ただし、原告側と被告側は少し事情が違います。

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 小倉秀夫弁護士が、またまた誘導尋問に関するエントリを書いていますが、いまだに誘導尋問の本質が理解できていないようです。
 というのは表面的な議論で、要するに自分の質問が誘導尋問だと言われることをどうしても否定したいようです。
 だからといって、誘導尋問の概念自体を歪めてもらっては困ります。

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 前回のエントリで、私は、小倉秀夫弁護士が私に投げかけた

 野党の共同提案にかかる刑事訴訟法改正案には無条件で賛成されますか?

という質問の意図について、

 私に民主党の可視化法案に反対させて、私が可視化そのものに反対しているかのような印象を与えようとしたことは疑いの余地がありません。

と書きました。

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 まず、私以外の弁護士が誘導尋問についてどのように理解しているのかの一例を示します。
 別エントリのコメント欄などで何回か紹介されている伊東良徳弁護士のサイトです。
 「庶民の弁護士伊東良徳のサイト

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